作品No. 作品名 投稿者様 スケール シリーズ HP
No.31 ガナーザクウォーリア
(ルナマリア専用機)
和茶 さん 1/144 HG
                          



●投稿者様のコメント

たーちゃん、皆さん、こんにちは。和茶です。
 
今回、「ザクザクフェスティバル」の終了に合わせ、急遽ルナザクを造りました。製作期間は自己最短記録の17日間、見苦しいところも多々ありましょうが、見てやって下さい。
 
改修箇所
今回は製作期間短縮の為、当コンペでのHGザクウォーリアの“定番工作”と思えるポイントを参考にしました。
 
頭部:ヘルメットのひさしに0.5mmプラ板を貼り、細目に。 
バーニアパーツを使ってモノアイレールを新造、モノアイはHアイズ。
 
胴体:胸のパーツを塗装後に組み立てられるよう、合わせ目を段落ちモールドに。ただ段落ちモールドにしただけではいかにも手抜きっぽいので、上面の合わせ目は1段彫ってマイナスモールドを貼り、内部メカっぽくしました。
襟部分は装甲ラインに合わせて分割を変更しました。 
胸のダクト(インテーク?)は適度にうすうす攻撃。
SEEDシリーズのディスプレイスタンドが使えるよう、股間にポリキャップを埋め込み。
 
腕部:これといって手を加えてません(汗
 
脚部:太ももで3mm延長
 
武装:ビーム突撃銃をショートバレル化してシールド裏に装備できるようにしました。ここはオラ設定で、ガナー装備時に敵に接近された場合の近接威嚇用ってことで(笑 
オルトロスは合わせ目を部分的に段落ちモールドとしましたが、合わせ目の消し忘れみたいですねぇ…
 
シールド:スパイクは5mmプラ棒鉛筆削りに変更。 裏面外周部の肉抜き穴はパテで埋め、内側のトラス状の部分はモールドとして解釈し、プラ板でディテup。 
 
その他:1/100キット等を参考に、各部適当にプラ板貼ったり彫りこんだりしてディテup。
 
塗装
 
本体のピンク、レッド共に「Zコンペ」に投稿したガルバルディβの余りとかNG品とかをちょっと手直しして使用。なのでレシピはよく判んないです、すみません(汗
関節や武装のグレーはMG誌の作例によくある明るいグレーを目指しましたが…どうでしょう?
 
最後に
 
当コンペは約1年前に同じく1/144HGキットで参加しましたが、それが自身初のwebコンペ参加でして、自分としても思い出深いコンペですので最後にもう1度、と思ったわけですが…仕上がりのほうは“急いだなり”ですね、すみません。ただ、締め切り日から逆算して自分の中でタイムテーブルを決めて造る、というのはいろんな意味でいい勉強になりました。
たーちゃん、素敵なコンぺを有難う御座いました。そしてお疲れ様でした。






●主催者のコメント

和茶さん、ザクザク祭り投稿ありがとうござい ます!

ザクザク祭り最後をかざるにふさわしいすごい作品がとどきました。最初に観た時、「1/100??」って思ったほどディティールUPされていたのですが、これが1/144だと聞いてもうびっくり!!和茶さんすごすぎですよ!!しかもコンペのために17日間で仕上げ、またこの精度ですから、頭が下がります。

随所にモールドがちりばめられているのですが、すごく気になるのは、シールド裏、スカートアーマーうらですね。こういう見えないところにこだわりを感じます。また貼りっぱなしではなく、そのプラ板にさらにディティールを組み込まれているところがまたこだわりを感じます

オラ設定のショートバレルもかなりいいですね。これ、接続はピンでしているのですかねぇ。

段落ちモールド、凹モールドも今とてもはまっているので、やり方また教えてほしいですね。またメールしますね。

塗装も落ち着いた色合いで、ディティールを殺さない程度の彩度に抑えられていて、とてもかっこいいです!!アクセントのシルバーがやっぱり映えますね。

CGもスピード感がすごく伝わってくるかっこいい作品に仕上がってますね。

このたびは、力作の投稿ありがとうございました。

このコンペのことをとても大事に思ってくださり感謝いたします。僕みたいな素人モデラーがHPを作ってした初めてのコンペで、こういった気持ちを抱いてくださった方がお一人でもいらっしゃったことを聞くと、やってよかったなと思います。

参加者総数33作品。どれも個性的な作品ばかりで、たくさんのテンションをいただきました。本当にありがとうございました。










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