実施日 2007/1/7〜2007/1/8 作成日:2007/1/9
はじめに、「もしもしMSV」という壮大な企画をつくってくださったn兄さんに感謝し、またそのオフ会を成功させるために、大変な苦労をされたn兄さん、takaさんを中心とした名古屋メンバーの方々に重ねて感謝、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。また再会できる日を楽しみにしてます!!
このレポートは本当に僕の主観で書いたもので、中には写真に撮れてない方もいらっしゃいますが、ご容赦願います。楽しんでいただければ幸いです。
たーちゃん
大阪メンバーが宿に着く頃には、n兄さん達東京組みの方々はすでにお風呂に入って、作品を出していました(ブログ参照)。こちらもテンションがあがらずにはいられませんでした。^^w 僕は約8体(未完成品も含め)持ってきていて、皆さんもずらりずらりとだされて、またまたテンションアップ!!
4枚目の写真はブラックスマーフスさんのコアブースター。もうとってもキレイ。旧キットとは思えないディティール、塗装技術。バーニアもかなりツボでしたぁ。
5〜7枚目の写真は左から、ポッキーさん、たーちゃん、コジマ大隊長、ZIGGYさんのもしもしMSVに投稿しているザクたち。いやいや、こうやって並べるだけでも萌えますね^^w それぞれが作風が違うのがまた面白い。そしてウェザリングしている作品、キレイ塗装までで終わっている作品たち。
最後は僕のジムキャノンとポッキーさんのガンキャノン。ジムキャノンはウェザリングというよりは、自由気ままに、コンセプトなしに汚し塗装しちゃったっっていう作品。ガンキャノンはとってもプロポーションが弄られていて、めっさかっこよかったです。2月までネタばれ禁止とのことなので、モザイクかけさせてもらってます。
我らがn兄さんの作品群。左は今月号に作例で載っていたレッドZ。あのHJ誌の写真では伝わらなかったレッドの色合いがものすごくかっこよかったです。まさか生で見れるとは思っていませんでしたから。ディティールも超絶です。これは本当にワンオフ品でしょうね。ここまでの完成度であげる方はn兄さん以外には考えられないでしょう。
そして右側はブログでも紹介されていたG3ガンダム。骨ホネロック具合がたまらんですね。まさに鋼の精神力の賜物ですね。ほんとすげーです。薬きょうが出てるんだもんすんゲー小さいのに、一つ一つが弾の形していて・・・・またまたすげー!!!です。
そしてコアファイター。あの小ささでエンジンまで作りこんでいるんだからびっくり(ピンボケすみません)。
つづいてtakayo4さんの作品。プロトガンダムはもう超絶以外のなにものでもないですよ。1/144でこのディティール、造形。ほんとすごい!かっこいい!!ほしい!!(こら!)やっぱり生はいいなぁ。後ろの写真はtakayo4さんのサイトで見てね。触るのもこわかったですもん。
そして、アイナザク。意外と小さいことにビックリしました。またチッピング表現がすごくよかったです。いいなぁ、ウェザリング。
そしてジオ。もうほんとにキットはこんな形をしているって錯覚するぐらい、すごい造形力、またまたかっこいい連発でいきます!!
塗装はパステル調ですぐ目に飛び込んでくる色合いがとっても好きですね。ポイントは何かしら統一感を出すためには、アイナザクを例にとると、黒にもパープルを少し混ぜてやるといいそうです。
またMGカトガンのアドバイスありがとうございました。これも〆(._.)メモメモしてますので、3月から製作開始ですが、がっつりアドバイスを行かして自分が描くカトガンを作りたいと思います。ほんと細かいところまでアドバイスありがとうございました。
ミスターMSV 学屋さんの作品群です。もうガンキャノン2がもう無骨ななかにもマッシブでとってもかっこよかったです。ブログでずっと追いかけてたもんね。それをまじまじと見れたのはうれしかったですね。
今回一番完成品を持ってきてたのではないでしょうか。旧ザクのガトリング装備もまたかっこいい(連発)し、ザクキャノン、デザートザク、偵察型ザク、ザクフリッパーもすごい高いクオリティーで製作されていて、興奮
& まだまだすごい方がいるもんだと痛感させられましたね。
個人的にお会いしたかった、フルアーマガンダム狂四郎版もめぐり合えてうれしいかったです。
行きの車の中でしかお話ができず残念でした。今度お会いするときはガッツりお話したいですね!!引率など裏方のお仕事お疲れ様でした。
RUNさんのデザートロンメルカスタム。すごい存在感ありました。造形もさることながら、ぼくの視点はやっぱりウェザリングの表現ですね。全てに物語があるといった感じを受けました。
翌日の帰り間際に、僕の汚し塗装ジムキャノンとの違いを超有名なRUNノートを使ってひとつひとつ丁寧に教えてもらったのは本当にうれしかったです。これも〆(._.)メモメモして、さっそく素組みザクで、このロンメルカスタムに並べても遜色ないウェザリングを実施して、RUNさんに見てもらいたいです。
そして写真撮影、ほんとお疲れ様でした。レポートのアップが楽しみです。僕とはまた違ったRUNさんの視点でのレポート・・・楽しみでなりません。
またの再会を楽しみにしてます。今度は百鬼かなぁ。
我がプラモの師匠であり、かつ心の師匠でもあるコジマ大隊長のザクキャノンとザメル。ギラドーガも持ってこられていたのですが、撮影し損ねていました・・・・。(りりももさんから写真提供いただきました。ありがとうございます!!
ザクキャノンは真っ先にもしもしMSVの企画が上がってから、完成してたのではないでしょうか。このザクキャノンがうっかりフライング(^^w)してネット上に上がってからもしもしMSVの基準みたいなものになった記憶があります。自分もがんばらなくては!と思ったザクキャノンとの出会いでした。このザクキャノンを見てなかったら、ガルザクをあそこまでがんばりきることはできなかったと思います。感謝多謝です。
そしてザメル・・・いわずと知れたスクラッチ。お尻の部分は鏡餅から、そして足の部分は紙コップをホネにつくられたそうです。百鬼2ndで見たときの衝撃が忘れられません。帰りの電車で聞いた後日談なのですが、もともとはキャリアーとして製作されていたそうで、前後に長くなっているそうです。そこからヒルドルブに感化され、大砲をつけた経緯があるそうです。ほんとすごい。
ドドンガ、AUMSとがんばってくださいね。そして、コジマ塾でもお世話になります!!
PS:RUNさんのレポートにもかかれると思いますが、
「拳王さんと、コジマ大隊長のチッピングは芸術だ」(takayo4さん談)
とのことです。また技のイロハ教えてくださいね!!
扶桑さんのSEED風、ザクキャノン、ストライクガンダムにグーンを装備させていました。ザクキャノンはケレン味があり、すっごくかっこよかったです。カラーリングはZで出てきたザクキャノンカラーでしたね。写真に撮り忘れていたのですが、後ろにちらりと見えるのはオラザクで出されていたZZガンダムです。2個一だと思うのですが、破綻なく製作する工作力に脱帽でした。ちゃんとウェーブライダーにも変形するのですから、すごい!!