ファーストエイジさんミーティング参加レポート

実施日: 2007/03/10

参加者のリスト、レポートの詳細はこちら をご覧下さい。僕の視点、聞いた話を中心にレポートにしました。
      
                          たーちゃん

コジマ塾同様、ブラックさん、コジマさん、トシオンさんとミーティング前にJR芦屋駅のマクドで空腹を満たしました。

そして、午後の部では思い思いに製作を行っていました。ここはコジマ塾同様、きてる方々の技を盗むチャンスなのです・・・そこへ、かいんさんが僕の机にいらっしゃるではないですか・・・・しかも作品をまじまじと見られて・・・あぁ、お恥ずかしい・・・w

「造形的センスはいいんだけど、なにぶん精度が出てないのでそれが気になるんやね・・・・ってことでプラ板で直方体1cmx2cmを作ってみましょー」

ということに・・・

プラ板箱組み大会の始まり始まりぃ〜ってことで、ブラックさん、まつおーじさんも参加して、せっせとプラ板をきりだすことに・・・僕の場合は、真ん中の写真のようにプラ板を切り出すことに・・・

始めは真ん中の図面どおりにせっせと定規で測っては切っていましたが、ブラックさんの助言で幅1cmの長いプラ板を切り出し、そこから必要な長さを切るという方法を教わりました。これの方が精度が高いとのこと。やってみて実感!!

んで出来上がったのが最後の写真。左が僕(きたね)右がブラックさんのもの。一目両全ですね。どちらが精度が高そうに見えるか・・・・爆)蓋は切り出さす最後にプラ板を貼り付けてヤスリがけで形を出すほうが精度がでる・・・・とのこと・・・・切り出してました 爆)

そこで、かいん先生の実践です。先ず図面から違う・・・σ(^_^;)アセアセ...この方法の方が同じものが4枚も切り出せるので、精度も出しやすいとのこと。頭つかわなきゃいかんですねσ(^_^;)

始めはスコヤ(左手)でプラ板との垂直を取り、右手の定規を冶具(トースカン??)をつかって1.8cmにあわせ、スコヤに押し当てます。これで簡単に1.8cm幅のプラ板が計れるわけです。そこで右手をデザインナイフに変え、スーッとけがいて、パキンっとおるとなんとも簡単に欲しい形状のプラ板が切り出せます。

あとは垂直が出ている冶具(写真3枚目)で直角を出して、瞬着の点づけで固定。切り出したプラ板の断面は荒れているので、やすり(アルミ板に両面テープで張ったもの)で断面を整えます。

そして全部の接着が終わるとほんの0.1mmの狂いしか出ていませんでした。でもこうしてみると、工具の使い方ひとつで自分でも再現できることを実感しました。さっそく後日買い物に走るのでした。ほとんどナニワネジでそろうんですよねぇ・・・

かいんさんが使っていた工具を紹介!!

先ずは、ノギス。これはダイヤルノギスといってコンマ以下をダイヤルで見れるという代物。切り出したプラ板の寸法を測るのに重宝!!ナニワネジで売ってます(白ですけど)!!さっそく買いました。

2枚目がスコヤ(これもナニワ・・・・もういいですねσ(^_^;)アセアセ...)、金定規、デザインナイフ(OLIFA製)です。他にもヤスリ一つでもいろんな種類のものにペーパーを貼り付けられていました。ダイモテープに貼り付けたペーパーもありましたね・・・・。

ほんとありがとうございました。かなり箱組みの敷居が下がったと思います。あとは実践あるのみです!!

ブラックさんのケンプファーで用いたスリットの実演をしてもらいました。

先ずは垂直定規で水平線、垂直線を数ミリ刻みで罫書き、ピンバイスで3mmの穴を開けていきます。当然そのクリアランスをあわせないと同じ幅、同じクリアランスのスリットはできまへん!

2番目の写真のように3mmプラ棒を冶具にして定規を当てます。その状態でプラ棒をとり罫書きます(写真3番目)。あとはカッターで切り取り、タミヤの調色スティックにヤスリを貼り付けたもので形を整えます(写真4,7番目)。

カッターはOLIFAの0.25mm刃のもの。0.2mmもありますよぉ。その下がペン式罫書き針。ともにコーナン、某ナニワネジで売っています!!!


ブラックさん、ありがとうございました!!

コジマさんのビグロ、エルメスたんです。ビットは手芸用品+ICパーツ+まつおーじパイプからできているのです。すげー!!ビグロはもうディティール、チッピングともにすごく勉強になります!!背面のディティールもいいっすねー。

そしてM-1決勝作品の雷神様。画像をクリックしていただけるとわかりますが、緻密なディティールがびっしり!!開いた口がふさがりません!!!PGかと思わせるほどのディティールです。上半身の腕のフレームはF2ザクを使用しているそうです。こんなすごいグフカス・・・・みなさん欲しいですよね^^w

個人的にガン王あたりにぶつけて欲しいです。何かしら賞をとるのは間違いないと思いますが、いかんせん、去年はカワシマさんがグフカスで賞を取っているので、2年連続1位は・・・・ってことでオラザクで^^w

HJのライターをされているGAAさんの、ラル祭り!!wもっとマットなブルーなのですが、デジカメの性能の差で負けてしまいました・・・。ほんとグフブルーでいい感じだったんだから・・・。

ピンボケすんませんなのですが、素組み(ドムはバックパック改造)の凄みを感じる作品ばかりでしたね。個人的にはやっぱりザクTのミキシングビルドがすきですね^^w・・・ああぁ、ラル様がドム、ゲルと乗っていたら、戦況は一変したかもしれません・・・・ってロマンを感じません??

ゲルググはゲルググキャノンとコンパチになる予定だそうです。

工作の時間では精度についてご指摘いただきありがとうございました。GAAさんの目のよさにはほんとびっくりしてしまいます。もう緊張!!でもうれしいもんです^^w

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