HGストフリにリベンジ!


■2006/9/22


ストフリ完成しました。後はデカール貼って、写真撮影するのみです。和茶さんのストフリを参考にウィングはホワイトにしてみました。羽といえば天使の羽ってことで。清潔感のあるホワイトで。




ドラグーンは少しディティールアップと、鋭角化しています(刺さります。(><)イテッ!)
画像調整してないので、もう少し落ち着いたブルーに仕上げています。

うーん、こう見るとパッとしないですね(^_^;)

あとはデカール貼って少し印象が変わればいいですね。

明日デカール貼って、週末撮影して、投稿って感じで行きたいですね。デカールは悩むなぁ。


製作記完



■2006/9/21

ライフル2丁の塗装をしていました。

塗りわけがすごいので、塗装しては乾かし、塗装しては乾かしの連続 & マスキング地獄という一番過酷な作業がほとんどでしたね。

1機目につくったときよりはるかにましに塗装できました。あーつかれた。

全体的に、ライトなカラーに仕上げているので、グレーはライトグレーを選択しました。なかなかいい感じになってきました。
 

一番の山場は乗り切ったので、後はウィング、ドラグーンの塗装だけだね。今週末には塗装は完成しそうだ。


つづく。



■2006/9/20




少し肩の粗の修正のついでに、レッドから、ブルーにカラーを変更しました。

そして、早く作りたかったバックパック。ストフリのメインバーニアってとっても貧弱なんですよね。UCの時代でもこれだけの大きさのバーニアがあっても飛べないかもしれませんが、オラ設定ではこれぐらいは必要だろうということで、2機 大型バーニアにしました。







市販の大型バーニアに、ある筋から入手したステンレスパーツをつかってディティールアップ。

内部構造は多層構造になっていて、外壁はクリアーレッドで、内部バーニアはクリアーグリーンで塗装してます。なかなかいかつい感じでしあがってて、満足♪

 さてさて、ライフル塗装しますかぁ。



つづく



■2006/9/19



本体の塗装完了しましたぁ〜。これで、ゆっくりライフルの塗装できますね。。
ってそれが一番の難関だったりしたりして・・・・





肩のディティールもいい感じに見えるのですが、いかがでしょう??ちょっとアクセントにブルーとか入れてみるのもいいかもしれませんね。

コレクの肩部をつかっているのですが、コレクはC面があるのに、HGキットはないっていう摩訶不思議。C面の方にあわせておきましたけどねぇ。

つづく



■2006/9/17


5月末に製作中断するときにアップし忘れていた腕の画像です。ビームシールド発生器の面出しは上手くいったと思うんだけどなぁ。

やっぱり手の筋には墨入れしたほうがいいかな??




フロントスカートアーマー裏は下手なりに塗りわけ。ふんどしのところはいい感じで合わせ目消しができたかな。

肩部は厚塗りになっていたサフを一度落としました。
筋彫りも復活させようかと思います。






設定ではブラックのところをデスティニーで好評だったブルーにしています。つや消ししてないので、なんだかテカって落ち着いた色合いになってないですが・・・・。

□塗装(F:フィニッシャーズ、G:ガイアノーツ)
 ホワイト:Gホワイト
 レッド:レッド+蛍光レッド+Gホワイト+Fピュアイエロー少量
 ひざブルー:FSFC+Fブルーパープル+Gホワイト+蛍光ピンク
 ひざバーニア:スーパーチタン
 ゴールド:スーパーファインゴールド


フロントスカートと、モモの凹モールドわかります??塗りつぶすと何だかわかんないですよね。ちょっぴり拭き取ろうかなぁ。。どしよ・・・。フロントスカートの墨入れはほんとに残るか残らないかぐらいで拭き取っているので、多少粗めに拭き取っています(イイワケではなく・・・)。

顔が奥まってかっこいいのですが、目が全然見えないのもいかがなもんかと・・・・これもどしよ・・・。




足首ですが、C面だらけで結構バシっと決めるとかっちょよくなるので、がんばって整面しましたよぉ。

今回はブルー何色使っているんだろう??いまのところ3色です。
このブルーはモデグラに載っていた哀原氏のガンダムに使われていたブルーを再現したもの(依頼品のHGUCガンダムで使用したブルー)で、もうあとちょっとしか残っていないので、ドラグーンでも使いたいので、もういっちょ塗装レシピを・・・っと。

■塗装レシピ(F:フィニッシャーズ、G:ガイアノーツ)
ブルー:Fブルーパープル+Gホワイト+蛍光ピンク少量

ちょっと好きな色なので、大量に作ろうっと。

足裏はこんな感じです。目では見えませんでしたが、エナメルの塗料の拭き取り残しとか、ちらほら見えますね。塗装もムラでてるし・・・。完成するまでには修正するつもりです。

バーニアっぽいところは金属パーツでディティールアップしました。ナニワネジで買ったハトメ使いましたよぉ。



つづく。


■2006/9/13


4ヶ月ぶり(!?)の再開となったストフリです。M-1準決勝へ始動です(遅いかな??^^)

ふんどし部分を延長していたので、整面。

それと、C面の処理などをしました。




フロントアーマーにカトキデザインでよくある凹モールドを彫ってみました。段つきモールドが多い箇所なので、アクセントになればと思ってやりました。一部失敗もしつつ、瞬着などで修正しています。あとは塗装してどうかって感じですね。




わかりにくいかとおもいますが、F91でやった凹モールドをモモ部分にも配置しました。これもフロントスカートで気が付かないかもしれませんが、こだわりってことで。慎重に彫り進めましたが、一部失敗しました。黒い瞬着を盛って、再度チャレンジってところです。



すでにフェイスの塗装は済んでいたのですが、たろくんさんから素敵なプレゼント(なんとストフリのフェイスの複製)をガン王オフ飲み会の席でいただきまして、またこれがかっこいい!!早く塗装したいので、今、レジンウォッシュに漬け込んでいまーす!!

つづく。



■2006/5/25




胸部塗装しましたぁ〜。やっぱりマスキングの鬼でしたね。今回は大活躍の マスキングゾルをいたるところに使ってます。時には爪楊枝で、ときは付属 の筆で大胆にマスキング。これが意外といけますね。ってレッドと襟の部分 の塗り訳って、マスキングテープでは限界がありますわ(^_^;)

なんだか真っ直ぐじゃないっすね(爆爆)





やっぱり胴体というか中心部ができあがるとしまります。
お気づきかもしれませんが、チン○を延長、フロントスカートも 大きくディティールを追加しています。ちょっと今回は細かいディティール よりも、大きく、目でみてすぐわかる形状変更などを意図的に行っています。
フロントスカートはまだまだ修正の余地ありなのですが、とりあえず(^_^;)



胸部の塗りわけは、僕の技量ではこれが限界です。筆塗り不得意なので、 全部マスキングで対応しました。ほんと時間かかりましたよ。乾くのに どんだけ待ったか。。
首元のディティールはわかりやすいようにシルバーで統一しました。 すこーしエッチングパーツの処理に失敗しているので、デテ表面の 状態は粗めですね。でも見れますから(爆爆)



違う角度から。ダクトも完全に納得のデキではありませんが、現在の自分の 技量からすると上出来かもしれません。もっともっと腕を磨きたいですね。

ちらりと見えるメッシュが決めてです^^。これがしたいがためにダクトを 新造したわけですから。

つづく。

■2006/5/20




ヒジパーツです。最初ディティールアップで、真ん中にプラ材を貼り付けて いたのですが、位置の精度が出ていなかったことと、いまいちなデザインだった ので、上下に貼り付けることに変更しました。
それとあわせて、C面をバシっと出しました。





まずまずのデキに満足です。これで色を塗るとグッとディティールが引き たつといいのですが・・・。



腹部はストックパーツがあったので、作り直しました。
上下に3mmほど延長しました。前のパーツよりも短めですが、これぐらい がちょうどよいぐらいですね。前のが胴長すぎました(^_^;)

C面を出すことに精神集中しながら、調色スティックやすりを駆使して、 (600番のヤスリを変えること多数)面を出し、失敗したらパテを盛るを 繰り返しました。

最後の写真の部分が一番精度でていると思います。下部のあたりのC面が 丸く見えるのは、ちょうど腹部下部全体にC面を入れているためです。

ここまでくるのに3日ぐらい、盛ってはやすってを繰り返しましたね(爆爆)



ヒジも塗装しました。途中割れるなどのトラブルもありましたが、なんとか リカバリー。

エッジもだるくならない程度の薄い塗装膜で、塗装できたのではないかな?


マスキングテープ、ゾルを駆使して(ってほどでもないか・・・) 塗装しました。忘れないうちに塗装レシピを・・・

■塗装レシピ(F:フィニッシャーズ、G:ガイアノーツ)
・ホワイト:Gホワイト
・ブルー:Fファインコバルト+Fファンデーションホワイト+蛍光ピンク


こんなもんです。概ね、ブルーは好みの色に調色されています。前回のストフリ よりもブルーは軽い色合いになっていると思います。

次は胸部の塗装ですね。

つづく。



■2006/5/18




ブログでは先行でアップしていますが、頭部塗装しましたぁ〜。
幅ましの処理がなかなか大変でしたが、見れるようになったかな??
1mmの幅まし効果はあったと思います。かなーり奥まったようになった ので、カメラアイが見えません(爆爆)





設定にはおそらくないでしょうが、幅まし効果でとさかにも後ろの カメラアイを設置しました。Hアイズを埋め込み、エナメルグリーン で塗装。これで後ろも2つカメラアイができたわけです^^。



やっぱり顔は命ですね^^。完成しているのとないのとではテンションが 違ってきます。
今回はマスキングゾルを多用して塗りわけ。ブレードアンテナから、マスクの カメラアイなども含めて。。。マスキングテープにはない手軽さがありますね。
細かいところは爪楊枝でちまちまやりました。HGなどの塗りわけには重宝 しそうです。
ちょっと見直しました。ただ、真っ直ぐなどには弱いですね。そこはマスキング テープで・・・・

遅くなりましたが、前方カメラもHアイズを加工して、レンズにしました。
少しだけカメラアイが見えますね(^_^;)。シルバーの後、クリアーイエロー を吹いてます^^。



この角度で見ると、ようやくカメラアイが見えますね。。でもまだまだ エッジがダルダルですね。研磨しまくらねば・・・

次は腹部の改修です。。エッジが丸くなってますからぁ。

つづく。



■2006/5/2




一度にサフして、修正する気力がないのでちまちまモデリング開始です。
まずは一番パテ盛りなどしている腹部のサフチェックです。上記写真は 一回目の写真ですが、ガタガタですねぇ(^_^;)ここから修正入ります。





粗めのヤスリ(180番ぐらいかな??)でガシガシヤスリがけして、とりあえず サフした状態です。まだまだ段差が残ってますね。



段差を粗めのペーパで撃破してから、600番ペーパをかけた後、サフをした 状態です。概ねOKなのですが、ちょうど腹の部分、横腰の部分に写真では わかりませんが、表面が少しがたついています。妥協なしで撃破に向かいます。



最終状態です。先ほどの写真から、600番でがたつきを取り、1000番ペーパー で表面全体を滑らかにし、サフ。
いい感じでできましたが、ちょっと厚くなっちゃったかな??前回のストフリ で一番失敗した部分だったので、とりあえず満足かな??筋彫りもほんのりと なぞるように掘り返そうと思います。ってこんな作業みなさん当たり前のよう にやってるんでしょうね。

次は頭部です。

つづく。



■2006/4/22




あんまり見えないところですが、MGっぽくパーツが分割されている ように見せるために筋彫り。今回はハイテクマスキングテープ(高価!)を使 いました。これ、よれなくていいっすね!!おすすめ!もったいないけど(爆爆)





交差する筋彫りを彫ってみましたが、ここは上のテープを使わずに 普通のマスキングテープでやりました。よれました・・・・。
なので、瞬着で2回は埋めて修正しましたね。ここもレールガンで 見えなくなる部分なのですが、こだわっていきたいと思います。



フロントスカート裏をディティールアップ。HGデスティニーでもやって いるのですが、ほとんどドシロウトのやり方ですね(^_^;)。本当なら プラ板から、切り出すって感じなのでしょうけど、僕の場合はエバグリ のつぎはぎ(^_^;)
足らないところはパテ埋めしてそれらしくなるほうに補完します。
あとは塗りわけでカバーっすね。さて出来上がりはどうなるかなぁ。



ダクトパーツを切り離し、基部にメッシュパーツをくっつけました。もちろん このパーツ毎、取り外し可能なので、マスキングいらずですよん。
金属パーツが入ると、高級感が出ますね!!ストフリ原価よりもマテリアルで お金かかってますね(^_^;)



ダクトは1mmプラ板で作りました。もちガイドは元のダクト。これの縁を 鉛筆でなぞり、それをセロテープに転写。そしてセロテープをプラ板にはり ガイドにして、切り出すってやり方。ZIGGYさん、ありがとー!

これ、一応Ver2.0なのですが、1.0はあまりにもひどいできなので、ブログ を見てくださいね。笑えますから(笑)



ダクトをぶち込んでみました。すこーし隙間があるので、ここはコジマ大隊長 の教えをこうて、ダクトにメンタム塗って、隙間にパテをぶち込みたいと 思います。ってもう終わってるんすけど、また後ほど画像はアップ!



こうやって見ると、ダクトの中のメッシュってアップにしないとわかんないですね(^_^;)
まぁまぁ、こだわり持ってやっているってことで・・・・肩もオリジナルディティール 追加してますよん。乞うご期待!

つづく。



■2006/4/17




なんだか以前にアップしていた製作記が消えてしまって、再度 アップとなりました。随分前の製作もありますが、一気に行きます ので、覚悟を(^_^;)

アンテナをシャープ化しました。自分にはめずらしく初挑戦。全体 的に細くするのではなく、先だけ面取りをする形で尖らせました。

これはこれでかっこいいと自画自賛!!





フロントアーマーを気持ち延長しました。足が長く見えるかなって 思って。どうでしょう??ついでに形状も整えましたよ。



足首パーツを上記のプラ棒と、関節技に変更。間にあまっている ポリパーツをはさんでいます。これで通常よりも1〜2mmは足首延長 になります。ただ、左右のロールは死にますが、ほとんど台座に 乗せることを考えると、ありかと・・・。



改造後はこんな感じに足のラインになります。すこしばかり足が長く 見えるかな??



全体のバランスを見ます。太ももの延長は全くしてませんが、ヒザの形状 変更と足首の延長のみです。どうでしょうか??僕的にはOKなのですが。



かすかびーとさんのブログをみてテンションアップ!!エッジたちまくり のすねを作りたくって、写真のようにプラ板をはり、エッジを立てます。 まだまだ形状出しはしないといけませんが、概ねOKです。



肩の接続部もディティールアップ。ほとんど見えないところですが、 こういったところもがんばっちゃいます。目分量でつくったので、 左右対称ではありません(爆爆)デザインはそれらしく。。



肩はコレクションのストフリのものを上からかぶせてボリュームアップ。 隙間などはパテをぶち込んで、乾燥待ち。

ノーマルでもよかったのですが、造形のところで遊びを入れたいなと おもって、やってみました。アカツキみたい??



全体写真です。なかなか悪くないですね。。さてさてがんばるぞっと。



大まかに表面処理をしつつ、おわったところなどから、ディティールアップ。 ここではヒザ裏に、エッチングパーツをつかってディティールを追加。 ほとんど見えないところですが、こういったところもこれから、こだわって 行きたいところですね。ここはゴールドで塗り分けます。墨入れで立体感 がでればと思います。



首まわりもディティールアップ。MGのディティールを真似て、エッチング パーツやら、プラ板やらでデコレート。ここも見えないのですが、こだわ ります!!



頭部をつけると・・・・、見えませんね(爆爆)



ヒザなど曲げると見えるディティールが何かそそりますね!! (自己満足。)

なんだかレールガンが寂しく感じますが、どうしましょうかね。。

次はダクトのディティールアップですよん。。

つづく。



■2006/3/2




ストフリコンペも一ヶ月を切り、主催者として、最後を飾るため、 また、以前のストフリでやり残したことを実現するため、もう一度 ストフリを製作することになりました。

できるだけ、足の延長はせずに長く見えるように加工していきます。

もう、改修箇所はかなり見えているので、仮組みしながら、改造にとりかかって いますので、原型がわからなくなってきてます。

少し弄ってますので、紹介していきます。





先ずはレールガンの接合部。ここにはライフルをマウントする用の特殊 な形状のポリがあるのですが、キットをお持ちの方ならわかると思いますが、 通常のままだと、腰が回転できない構造(腰パーツに別で接続パーツがある) になっているので、レールガンも ここでマウントできるように、あまっているポリキャップに変更します。



腰のポリと接続する部分は写真左上の出っ張り部分。キットのパーツを加工し、 補強のためにアルテコを塗り加工。接続位置も少し低くなるので、スリムに 見え、足が長く見える効果があります。



前回はプラ板による積層で腰を延長しましたが、どうも形状だしがうまくいかなかった ので、エポパテもり、削りだしにて形状をだしました。かなり延長してますので、 バランスをみて、削ろうと思います。

写真はがっつり形をだしたので、もっと表面処理が必要ですね。



首はバーニアパーツをつかって、デテアップ+延長の効果があります。SEED系のキット は基本的に首が短く感じ、あごがひけないので、これでがっつりひけるようになります。



肩幅も狭く感じますので、肩の後はめのために肩アーマーに1.2mmプラ板を貼り付けます。 肩幅が狭いことで顔が大きく見えてしまうので、小顔にみせるには効果的な方法です。



写真のようにプラ板を削りだします。ZIGGYさんから教わった方法ですが、肩アーマーに 鉛筆で大まかな形状を書き、それをセロテープに転写(貼り付けるだけでできます)し、 プラ板に貼り付け、そのテープにそって形状をだします。

こうすることで、あまり大きさの誤差のない形状が作れます。結構楽チンなので、お勧め です。



keitaさんのストフリで足を長く見せるためにやられていた、ひざアーマーの延長を 1/144で試してみました。

サイズを微調整しながら、プラ板で延長。黒の部分はアルテコで、切断部を埋めて 形状だししました。まだまだ微調整は必要そうですが、とりあえずこんな感じで。



横から見るとよくわかりますね。イメージとしては、金色のひざ関節が隠れる ぐらいがいいのですよ。

ブログに載せている デスティニー のひざ周りの形状がよくその効果がわかります。ならべるとわかるのですが、寸法は変わらない のに、デスティニーの方が足が長く見えますから。



ちょっぴり胴体が長いように感じるので、もう一度微調整が必要そうです。



3月末の自分に課せられた締め切りに果たして間に合うか??
乞うご期待!

つづく。