1/100ガンダムエピオン製作記


2011/7/20


トールギス塗装中ぅ・・・ってことでエピオン復活ですw

MG買っちゃったw








製作しているTV版との比較。

肩幅、腰の細さ、頭部の小ささ・・・バランスを変えるだけで、こうも印象が変わるとは・・・・
わかっていたことなんですが、比較するとよくわかって面白いんですねぇ。

とくに上半身のバランスの取り方が絶妙。
腰の面取り(テーパ??)がすごくスマートですよねぇ・・・。幅詰め以外も手を加えないとって感じですね。




腰を4mmほど幅詰めしました・・・・微妙・・・(^^ゞ

まだ斜めから見るといまいちですねぇ・・・


つづく。


2011/3/25


模型誌ではMGエピオンEW版の報が入ってますが、さっそくネット上にも模型誌の画像が掲載されてますね(^^ゞ

EW版ということですが、TV版のアレンジといった感じでウイングガンダム、サンドロックや、シェンロンガンダムのように、言われなければわからないというデザインではないですね。

頭部はこじんまりした印象。もっと耳が長くてもいいかなっと・・・。
模型誌を見ると、羽根はかなりいい具合にアレンジされていますね。
武装も観たいところですww

個人的にはこれはこれでありかなと思います。 5100円っていうのは高いなぁ・・・・HGエピオンで1500円ですからね。


僕は黒歴史エピオン(笑)を行きます!!


ここんところ、引っ越しの荷物で部屋がてんやわんや。模型誌のスクラップに1週間かかってます(^^ゞ
まだまだ作業再開には程遠いかもしれない・・・・

ってことで変形させてみました。






3枚目は素組状態の様子です。

比較すると羽根が大きく、尻尾にあたるヒートロッドも長くなっているので、迫力は出たかなと。

ただ、この姿・・・・・・・
かっこよくない(^^ゞ
ほんとにこのバード形態で、高速移動できるんかいな・・・。

MGだと足のつま先がぱかっと開いて、双頭龍の頭になるそうです。(いらねーww)


早く、モデモデしたいなぁ・・・・気長にお付き合いを・・・・
6月までには完成させっぞ!!


つづく。


2011/3/17


普段通りにできるだけのことをする!と決めた、たーちゃんです。

普段通りでない毎日が続くのですから、できるだけ地震のことを少しでも忘れることができる日記でありたい、そう思います。


しかし、なかなか手が進まないものです。
やりやすいことから始めるとします。

ヒートロッドです・・・


随分昔の写真ですがww

キットのノーマルだとこれぐらいの長さしかありません。

劇中だとすんごい長さに伸縮します。
ナタクのドラゴンファングも、伸びは無限大ww


エピオンとトールギスVのヒートロッドは同じものなので、「通常の2倍」にて製作します。

しかし、同じパーツを20個もww




長い・・・・

正確には18個程度にしました。
いやいや、切り取るのも修行みたいですが、この可動部も残したいので、一個一個、表面処理して、組んで行くのですから、そっちの方が修行かもしれませんね(^^ゞ

意外とこれだけの数が揃うと、重い・・・

アルミ線でつなぐ・・・という方法もありだと思いますが、微妙な可動を与えれないと思うので、一個一個処理していきますかね・・・



つづく


2011/3/8




いきなりですが、股間パーツ

3枚のフィンが重なっているような作りです。

側面の筋ボリが甘い部分なので、彫りなおします。

ガン本では別パーツ化してましたが・・・・処理がめんどーなんで(^^ゞ


いらないと思われる筋ボリを黒瞬着で埋めて、処理。

見栄え良くなったかな??


色を試しに塗ってみました・・・微妙w

ちなみに色はMr.カラーアクリル水性塗料です。ついにエアブラシw

ホワイト下地

ワインレッド+ホワイト少々

モデグラの特集観ながら調色。
ホワイト入れて明度を上げる方向でw

カラーリングに少しアレンジを入れる予定です。






こうやってみると、股間パーツはいい感じに見えますねv

ウィングも処理をすすめつつ、グラデ塗装のテストを兼ねて・・・
レッドのべた塗りって試したんですが、重たいww目が痛いww
なので、本番もウィングはこんな感じのグラデにしようかと思います。

エピオンレッドって難しいんですよね・・・・作例毎に明るい色、暗い色あって・・・
このワインレッドベースのレッドがお気に入りですが、いかが??
TV版では濃い暗ーい小豆色だったように思いますが、模型的遊びを入れるのもありかなって思ってます。



ちなみに余談ですが、僕の日記は魅せる日記ではなく、日々の作業ログなので、こうやって汚い(w)画像も見せたりしてます。ご容赦を・・・・


サフが吹けない環境なので、アクリルホワイトをサフ代わりに、キズのチェックを行っています。
邪道??
結果的に綺麗に仕上がればいいんですから(^^ゞ
色は塗ってみてますが、羽根はまだまだ処理が甘いよぉ〜w


今週末のボークスでの展示会に未完成品として持っていくことにしてます。
裏は真っ白w


つづく


2011/3/2


ひさしぶり連続投稿です。

今日はシールドいっきまーす!!


シールド裏

少し手を加えてますが、中はすっからかんです(^^ゞ
ガン本でもディティールアップしてましたねぇ。

ちなみにヒートロッド先は、トールギスVから持ってきています。エピオンノーマルだと、伸びた状態のものしかないものですから・・・

あとはヒートロッドも延長する目的もあったりします。


改造後・・・

HGエクシア、セラビーのジャンクパーツからそれらしく・・・

なんだかポン付け感は否めませんが、色を統一したらいい具合になるでしょうw


腕との接続はネオジム磁石にて・・・






すかすか感がなくなり、チラ見えがいい塩梅にw
(かなり自己満足ですが・・・・(^^ゞ)

腕とシールドはがっちりと接続されているので、おそらく長くしたヒートロッドを振り回すことも可能だと思います。


終わりが見えてきたかな??



つづく


2011/3/1


先週はバタバタしていて、製作がまったく手に付かず・・・・(^^ゞ

今週から再開ですよん♪


羽根の製作はほぼ完了してます。




リアスカート基部

可動を優先してか、すごくスカスカ感があり、可動部もむき出しなのです。
太ももとの隙間も気になります。


素組はこんな感じでして・・・(^^ゞ

ここをロールスイングジョイントで置き換えます。




画像だとあっという間いできたように思いますが、ロールスイングジョイントを加工したり、取りつけ位置を調整したり・・・・1時間ばかしかかっちゃいました・・・(^^ゞ

スカート位置を少し上に上げて、隙間を目立たなくしてみました。

うーん・・・微妙ww

あとは腰のむき出しのポリキャップを隠すようにプラ板で覆うか??


つづく


2011/2/21


サンドロックの工作ももうすぐ終わりそうなので、エピオンに戻ってきました。

ガンダムウェポンのエピオン、かっこいいですよね。

まんま真似は出来ないですが、いいところは取り入れようかと♪


腕ですが、箱絵などでは爪が前にあるのですが、手首と干渉して、見栄えもよくないので、後ろに設置。

といっても、腕の向きを逆にし、関節などを削り込んだだけのお手軽改造w

あとポリキャップの付け位置を下にずらし、バーニアパーツで手首カバーを作成。

お手軽腕の延長ですね♪






とうとう自立できなくなったので、飛ばしました♪

羽根の縁のディティールをエバグリで作成したのですが、白とびしてますね(^^ゞ

まだ後方は出来てないんですが、同じ作業を前後2面 x 2 = 4面にするのは疲れます。
一日一面ぐらいが精いっぱいかもw

腕が長くなった分、バランスがよくなった気がしますね。

ちまちま続きますよん♪



つづく


2011/2/12


瞬着硬化剤スプレーを買うか否か、一週間悩んだたーちゃんです(^^ゞ

でも使ってみて、すごく便利w

黒瞬着が固まるのを一日まってたんだよねぇww

一瞬で固まるのがすごく快感ww
なんでもっと早くつかわなかったんだろうw


エピオンさん

もう一方の羽根をこさえました。瞬着の力ぁ〜♪

面だしなどはまだですが、アウトラインはできたかと。

重くて自立するのがぎりぎり。

ちょっとせこい技使ってますが、内緒♪




黒瞬着が漏れているのは気にしないw

これだけでかいと迫力ありますねぇww

羽根の縁に凸モールドが設定ではあるので、それを入れて、すこーしディティールアップすれば、羽根は完成ですねぇ。

これくらいのちょい改造だけでもかなーりかっちょよくなってるんでない??


鬼のようにある筋ボリをどうするか、もう少し悩みたいと思いますw


つづく



2011/2/11


ひさしぶりの更新です(^^ゞ

ミノタウロスもお蔵入りしたのではなく、今は熟成期間ってことでww
5月の展示会に間に合うかしらん?間に合わない場合はすみませんwwww
下地を吹いてみるとまた作業がはかどるかもw



今週は仕事が忙しくモデモデできませんでした。

今日は仕事も昼までだったので、夕方からがっつり作業しました。

もう一方の羽根も作っているのですが、まだ見せる段階にはなってないので、今日した他の作業でもw




頭部

正面からはあまりわかりませんが、横から見てると、白いパーツが前に出ていることによって、赤い顎(でいいのかな?)のパーツが奥まっているように見えます。

ってことで白いパーツを少し後ろに下げてやります。


今のガンプラと違い、白いパーツは頭部前のパーツにくっつける(クリアパーツは頭部後ろのパーツにくっつける)形式をとっているので、白いパーツは前面から覆うことによって取りつけるようになっています。


白いパーツを黒線部分1mmほど削り、厚みを少なくします。


赤い顎の基部が、白いパーツのダボと当たると奥まらないので、図のように赤線部分をデザインナイフなどでこりこり削ってやります。

※説明わかりづらくてすみません・・・


これだけw


結果赤い顎パーツが前に出て見え、白いパーツが奥まったように見えますよね??
(びみょうぉ〜(^^ゞ)

正面からはあまり変化ないのですが、斜め前から見るとかなりいい具合になりました。

びふぉー


あふたー


さらに微妙w(核爆w)


つづく




2011/2/5


これこれ、

「新機動戦記ガンダムW ホビージャパン別冊」

当時ものの作例本ですww

サンドロック、ヘビーアームズの1/100フルスクラッチが見もの。
エピオンの作例があんまりなもんで、ちょっぴり不満かなぁww
デスサイズヘルの作例がスマートでかっくいいぃ。

ネットをうろうろとしているとこんなものも見つけました。

「モデルグラフィック別冊「新機動戦記ガンダムW the 3D」

これも気になるなぁ・・・・まんだらけに有ったから、明日でも見に行こうかなw




ところでエピオンさん・・・







少し形を変更しました。

やっぱり前回のも格好よいのですが、設定画をにらめっこすると違っていたので、こちらに落ち着きました。

まだまだ成形段階ですが、もう少し凹凸を付けたい感じですね。

片側の翼で自立ぎりぎりです(^^ゞ

もう片方を作ると、アクションベース確定!!??


翼は少しは開閉したりできますが、わずかだったりww


つづく



2011/2/3


久々三日連続の更新です。

昨日の作業の内容をアップしますよw

と、その前にエピオンとくれば、これが浮かぶのは私だけでしょうか??


ガンダムヴァサーゴ:ガンダムXに登場するマシンですが、形状は違えど、頭部、羽、あとカラーなどはエピオンを思わせるものなんですが、腕が伸縮するなど、アルトロンガンダムを足して2で割ったようなMS(という印象っすw)だなぁって、ふと・・・・

比較のために、エピオン設定画




似て、比なる・・・ですか??
今のところ、個人的にはエピオンの方が好みかなぁ・・・・♪

腰折れ部分も
開口されてる・・・!?


そういう意味ではHGエピオンはかなり設定画に近い造形と言えるでしょうww


何が観たかったというと・・・羽の形状なのでした(前置き長!!(^^ゞ)

同一形状の羽が3枚ワンセットになっているように見えます。

エピオンカスタムという名称でネットで画像がいくつか見つかったのですが、かなりこの羽をアレンジされているものが見つかります。

あれはあれでありだと思うのですが、TV版に近いもので、少し大型化したものを目指しますw



型紙で適当に大きさを切り出します。
前回の日記にも書きましたが、気持ち、大きめに作ります。





どーん!!

画像粗めで申し訳ないですが、
ゲージはキットの羽を基にして、すこし幅ましさせた形状をプラ板で切り出したものです。

ディティールとか、羽の重なり具合であるとかまだまだ未確認のところもあるのですが、だいたいの大きさを知りたくて作りました。

はったりは効いているかとww
今のところ、ぎりぎり自立しますw おぉもい!!

ネオジム磁石で羽を開いた状態にできますが、閉じた形状にはいまのところできましぇん(^^ゞ

ほんとに、デビルウィングだぁぁぁぁ・・・・wwww

設定だと同じ羽が3枚でないようにも見える・・・・スライドして長くなるのかなぁ??
あまりTVでもそのあたりの描写はなかったように思えます。
俺解釈で突っ走る??


っていうか、可動させる必要があるのか??


つづく



2011/2/2


レジェンドガンダムの角ばった太ももが魅力的だったのですが・・・・

普通に買ったら、1900円ぐらいするので・・・・(それぐらい!!って言わないでw)

手近な作りかけキットを持ってきました・・・・


生贄です(^^ゞ

そうそう、レッドウォーリアに使おうと思った、レーゲンデュエル・・・w

普通にデュエル買えばまた再現できるので、しばしの別れw

ガンダムW、ガンダムX期のHGは、SEEDの1/100とポリキャップの大きさが似ているので、ポン付けできるかなって思ってね・・・

どこを使ったと言うと・・・・






・肘
・二の腕
・太もも
・ヒザ

を流用しました。


昨年9月ごろに、日本橋にて投げ売りで買いましたので、デュエルは600円なりw


予想通り、ポリキャップなどはほとんど同じ大きさなので、ほぼ無改造で取り付けることができます。
腕については、少し筒状の腕を加工すれば、フィットするはずです(今のところ少し隙間がありますね(^^ゞ)。


ヒザはカッチリした感じがします。

腕も、肘関節がある分、太くなりがっちりした印象。

ついでに、首も2mm延長(計3mmの延長です)


デュエルの肩軸にスイング機構があったんですが、変形機構を残すか否かをまだ決めてないので、胸部の流用は今のところ未定です。

悩ましい腰だよw



あとは、背中のデビルウィングw
三枚がワンセットになっているみたいですが、思い切って、キットの成形分を一枚とした大きさにプラ板で作り、3枚重ねでボリュームアップを計る予定です。

型紙で大まかな形状をつくったので、プラ板で切り出すのみ。

接続をどうするか悩みどころですね(^^ゞ
ネオジムとか・・・・wwww


大きな改造はせず、最低限の改修で大きな効果が得られるようにし、完成を目標にやって行きます。
なんせ、去年はガンプラ完成しませんでしたのでww
ファイト!


つづく



2011/2/1


一昨日のアクセス数が121、昨日が105!!

普通のアクセス数はこの半分くらいなので、2倍のアクセスですw

エピオンがよかったのか?はたまた、Ver.Kaがよかったのか??(^^ゞ

ミノタウロスが3ヶ月目に入って、非常にローペースになってきたので、カンフル剤として、ガンプラはいいのかも!?

再開するきっかけが、仕事の延長線上ってことで、精度のよい工作を心掛けるってのが目的だったので、コツコツ真面目にやって行くのが、完成の近道かと思っている次第です。

ニッパーでバキバキ切った貼ったはいかんのかもねん♪
(よくやるけどもぉww)


友人のブログにて、HGウイングガンダムがレジェンドガンダムとのミキシングにより、すげーかっちょよくなっているのを見て、いろいろと妄想w



むむぅ、すごく参考になる・・・



期待されているかわからないのですが、少しキットの紹介でもしようかと・・・



■正面
よくエピオンの特徴をとらえた造形だと思います。

背中のウイングなんか、もうデビルマンww
脚部のデザイン、すごく好きなんですよねぇ・・・

劇中でもマッチョなイメージだったんですが、いい塩梅なのではないでしょうか?

このころのHGキットはそろってそうですが、ひじ関節のポリキャップがむき出しです。

保持力もゆるゆると言った感じでしょうか・・・



・・・問題は後ろ・・・


■後ろw
とってもシンプルww
バックパックのバーニアは二基しかありません(写真では付けてませんが)
本当に飛べるのか??

むむ??何やらじっくり観るとおかしな造形が・・・



アップしてみましょう・・・


なにやら、背骨のようなものが見えますね・・・・


やや??


観音開きw

そうなんです、MA形態に変形するために、このような造形になってるんですね。
背中が、ゴキっと折れるような感じで変形します(滝汗)。

しかしスカート基部もがっつりポリキャップが見えてます。
遠慮もなく突き出してますね(^^ゞ

その変形メカニズム!


脅威以外の何物でもありません!!

股関節の基部にはシールドをポン付けするための凸突起があるのですよ・・・!!
まだ組んでいませんが、シールドにはヒートロッドが付くのですが、これが、尻尾のような役割を果たします。

しかし、変形オミットしてもいいんじゃなかろうか??
サンクキングダムでの攻防戦の数話でしかMA形態観てないし(^^ゞ
宇宙ではMS形態のまんまだしね・・・
(記憶違いだったらごめんなさいですw)


■おまけ
シールドです。
形はすごく好きな形状っすね。

シールドの先にヒートロッド付きます。
設定では伸縮自在ww


驚愕の基部と、シールド裏・・・


おそまつ・・・・




つづく





2011/1/30


ガンダムVer.Kaの作例本を探しに、道頓堀「まんだらけ」に行くと、ガン本とともに、ガンダムエピオンのキットが・・・去年からなんとなぁ〜く作りたいなぁって思っていたので、迷わずゲットw 
久しぶりにガンプラ買いましたw

パンツァーティーアゴーレムが4700円で売っていたのですが、ネット上の値段からしても安いのですが、お金がないのと、製作する予定がないので、敢え無くスルーしました。

我慢って体に悪いですよね・・・・(^^ゞ


っていうことでエピオン始めます。
ガンダムVer.Kaを弄り再開してから、妙にガンダム風が吹いていますww
いつまで続くか不安ですけど・・・

ミノタウロスも弄りながらなので、3個並行ってことですね(^^ゞ。


何年か前、一度、エピオンをやってたんですが(ガン本の作例見ながら・・・あれかっこいいですよねぇ)ちょっとできなくなっちゃったんで、違うアプローチでやってみようかと。

ネット上ではMGを使ったり、独自のアレンジがなされていますが、僕個人としては、TV版がすごく思い入れがあるんですよねぇ。

飛び道具を一切持たない、格闘戦に特化したMS・・・
熱いっすよね・・・w
実際の兵器でありえるのかわからないですが、そういう「
」らしい設定っていうのがそそられます。
個人的には特攻MSっていうイメージ。
脇腹にバーニアがあるのですが、スズメの涙・・・
メインはバックパックのスラスターのみ!!
(っていうかWのガンダム達は、デザイン上そういう傾向にありますよね・・・w)


いつか発売されるであろうカトキ版エピオンも作りたいので、TV版を目指してがんばりたいなぁと思います。
なので、キットのパーツをできるだけ、使うっていう方針で・・・。
MGとの二個一は、もったいないのと、お金がなぁいぃぃ・・・・・。




っていうか、カトキ版エピオンってなんだかMA形態のものしか画稿が発表されてないとか・・・不遇のMSだなぁ・・・・


少し脱線しますが、EW版も好きなのですが、TV版のサンドロック、ヘビーアームズも捨てがたいのです・・・
1/100で欲しいですよねぇ・・・





素組の状態です。

個人的には腕が短く見えるなっといった印象です。二の腕を伸ばす??とか思っちゃうんですが、できるだけキットのまんまで、小改造でかっちょよく(できるのか??)を目指します。

だって改造したら処理が大変だし・・・・完成しないの嫌だしね・・・


首は延長の方向で。フェイスパーツが首のパーツと干渉して顎が引けないので、そのあたりも改修します。

後は、太ももが細い印象ですが、写真を見る限りでは細さは感じないのですよね。
トールギスのキットのモモパーツを使うとか作例ではありましたが、もったいないので、スルー・・・

足の長さは今のままで十分な気がします。
敢えて言うなら、ヒザのプラ関節がどうも長くて細く見える印象なので、スキル次第ですが、少し詰めたいと思います。

足首カバーがないので、これまたポリキャップむき出しなことと(意外と目立つのです)、変形はオミットする気はないので、変形するとなお見えちゃうんですよね・・・・要ディティールアップ・・・。





首を1mm延長し、少し奥にずらしました。
すこし印象が変わったかな??微妙ww
首とフェイスパーツがぶつかるところは少し削って、顎が引けるようにしてます。
フェイスはキットのものが意外と気に入っています。


手首はコトブキヤ丸指に変えてます。
DVD観ていたら、角指ではないんですよね・・・丸指。
なんだかこっちの方がしっくりきます。

手首の付け根は、バーニアパーツでカバーを作る予定ですが、上腕の円筒型の処理をどうするか(爪を後はめするか・・・とか)を決めてからにしたいなと思っています。

肘間接はポリキャップむき出しなので、カバーを作りたいと思います。

ウィングはプラ板で作り直すのが常道のようですが、ここは最後かなww


つづく。