ブレイズザクファントムを作る!!


■2005/5/15


ザクファントムの塗装完成しました。1日かかっちゃい ましたね。あとブレイズウィザードの塗装と墨入れが 残っているって感じです。
写真映りはなかなかじゃないかな?

両肩、両スカートのモールドほとんど見えないな(^_^;)


忘れないうちに調色レシピを・・・

■塗装レシピ
ホワイト部  :スーパーホワイト+ブラウン(少々)+レッド(少々)
関節部・足首 :ネービーブルー
足スラスター部:パープル+ブルー+スーパーホワイト+蛍光ピンク(少々)
胴体部    :ニュートラルグレー+パープル+フレッシュ+ブルー

だったように思います。


残りは足のスラスターを塗ることがあるくらいだなぁ〜

実際はまだまだキズがあったりするのですが、写真に助け られているように思います。

おっとこれまた忘れないうちに改造箇所をφ(.. )メモメモ

■改造箇所 頭部:ブレードアンテナをコレクから流用。カメラアイの
   幅詰めをして、目つきを悪くしてます。
両肩:前後にプラ板、アルテコなどで幅増し。
シールド:アクスが収納できるように改造。基本はコレク
     で、あとはプラ板で造形しパテでちょっとずつ
     修正。HJ誌3月号参考
太もも:上下に6mm、横方向に1.2幅増ししています。
スラスターカバー:プラ板で大型化。HJ誌3月号参考。


このポーズがしたいがために、大変だったシールド の大型化をしました。ばっちし決まりますね。

明日にブレイズウィザードの塗装完了させて、墨入れ 、デカール貼り、撮影で完成ですねぇ〜。らすとすぱ ーとぉ〜だぁ〜ヽ(^0^)ノ

最長の製作日記になりました。あとはコンペ、ギャラリー で展示するので、そちらもよろしくです!!


■2005/5/13


日記にも書きましたが、1回目のサフは缶サフで吹きま したが、表面ザラザラになるし、粗がいっぱい出てきて ホント泣きそうでした。部屋は缶サフでホコリっぽく なるし・・・。やっぱり部屋での缶サフはダメですねぇ〜。

サフ後の修正が困難だと思っていた、下記修正箇所
・両スパイクシールド
・両太もも
・両足(パテ盛りした箇所)
・両肩
のガタガタ部をパテ盛り、ヤスリがけでなんとか撃破!
缶サフで粒粒になっている表面を1000番ペーパー で、 丁寧に仕上げ、ビンサフを 吹きました。


2回目のサフはビンサフをエアブラシで何度も液ダレし ないように、数回にわけて行いました。

細かい修正箇所は出ましたが、乾燥後、ペーパーがけ し撃破!!そして、またサフを吹くを繰り返しました。


ほぼ、下地処理は完成です!機体色が白だけに粗が あれば、ごまかすことができないので、かなり入念 に行いました。

マイナスモールドはうるさかったので、ほとんど 削り落としました。ディティールとして少し残して いる程度です。違和感ない程度に。

いよいよ塗装ですね。ここまでくるまで長かったぁ〜 。ベタ塗りで行くか、少しグラデで行くか。雑誌の 作例を参考にしようと思います。


■2005/4/30


HJ6月号の上原みゆきさんの作例をみて、ブレイズウィザード のスタビライザーの大型化、角度の変更を検討中。 写真はノーマルの状態です。


アルテコなどを使用し、付け根を工作し、写真のように角度をつけ ました。Zガンダムのスタビライザーを意識しています。角度をつけ る方がかっこいいですよねぇ〜!!

あと肩と ももカバー にマイナスモールドを配置。ちょっと肩が うるさい感じがしますが、サフを吹いて違和感があれば取ろうと思 っています。


■2005/4/28


電ホ4月号の作例をもとに、腕付け根部をデザイン ナイフで削り、いかり肩にできるように加工しました。 無改造に比べると断然かっこよくなりました。 お勧めの改造ですねぇ〜。簡単ですし。


スパイクシールドとポリキャップの付け根にカバー をアルテコで作りました。もともとの設定がのデザイン ではこのカバーがありました。それとポリキャップ丸出し だと、ちょっとリアリティにかけるかなと思って、 形状作成。盛って盛って、ヤスリがけしました。


ザクファントムで写真撮影。以前の写真と比べると いかり肩にすることで、かっこよさが増している (自己満足??)ように思います。みなさんもこの 改造お勧めですよぉ〜ヽ(^0^)ノ ただ、保持力はあまり 長くないんですよねぇ〜。軸受け部に軽くパテ盛り したほうがよいかもしれないですねぇ〜。


■2005/4/22


カメラアイがくすんで見えるので、ちょっと細工を します。


カメラレールの内側からアルミ箔をつけてやります。


写真ではわかりにくいですが、光をあてるとキラキラ 光るようになりました。


次にシールドのスジ彫りが終わりましたので、スパイク を5mmプラ棒で作成します。


先ずはざくっと元のスパイクをニッパーで切った後、 ヤスリがけします。


100円ショップで買った鉛筆削りでプラ棒を削り、固定 します。安物だけになかなか思った形状が出ず苦労し ました。(^_^;)



左が工作前。右が工作後です。やっぱり違いは歴然で すね。



後は、もものスジ彫りが終われば、軽くペーパーがけ し、いよいよサフ吹きですね。ここで見つかった粗を さらに修正するという工程になります。



■2005/4/20


上下方向に1.2mmプラバン×5枚=6mm幅まししました。まだまだ 表面が粗いですが、ならしていきます。



左が幅まし前。右が幅まし後です。だいぶん足が長く見えますね。



いつものように、フル装備でバランス確認!!いい感じです!!



■2005/4/18


かなりがんばって表面処理を行いました。”やすり砲台” なる商品を使用してみましたが、ベタな名前とはうら はらに、みちゃくちゃやすれます!!でもボコボコの 表面をならすのに2時間もかかっちゃいました。エポ パテ恐るべしです!!



って、いきなりこんな写真が出てきましたが、ルナザク をつくっているときに、横に1.2mm幅増ししましたが、 これがなかなかいい感じだったと、HJ3月号の作例でも 横に幅増ししていてスゲーボリューム感がでていたので 、ガナザク(一般機)のももを引っ張り出し、ブレザク に移植。やぱりドシっとするねぇ〜。明日は、縦に幅増し だぁ〜



やすりがけをかなりしたために、モールドが消えてしま いました。仕方がないので、不得手なスジ彫りに挑戦 したいと思います。写真のようにガイドでマスキング テープを使用します。



裏面はのっぺらぼうなので、こちらは新規スジ彫り。 これから地道な作業が続きますねぇ〜。これもスキル UPスキルUPぅ〜。



ウィザードシールドなしの状態。やっぱり横の幅増し は正解ですねぇ〜。1/100のガナザクっぽくなってき たような気がします。



シールドと、ウィザードシステムを装着した状態。 早く縦にも幅増ししたいけど、今日の作業はここまで。 ちなみに、手はHDMを「亜空館」さんで購入しました。 最近やたらと握り手にこだわっているたーちゃんでした。



■2005/4/12


1週間前に、エポパテ盛りしたものですが、硬化しない ので、どうも硬化剤を均一に混入できていなかったよう です。よくみると表面だけでも硬化剤とパテが区別で きる箇所もありますね(^_^;)。そりゃ固まらないわけ だぁ〜。 思い切ってべりべりっとはがしてやりました。



新たに硬化剤とエポパテをしっかり混ぜたものを盛り つけました。そこで平らだった前回の形状を変え、 キットの形状をボリュームUPした形状に変更してい ます。かなり違いがわかると思います。



甲が平らだった部分がへり、上手くボリュームUPに 成功したように思います。エポパテはコネまくらな いといけないことを学びました!! 明日カチコチに固まっているいることを願います!!



■2005/4/10


頭部のカメラアイの幅詰めをしたいと思います。これが キットそのままの状態。



デザインナイフや、ニッパーで上図のように切り取り ます。



カメラアイもピンバイスで穴をあけて、そこにHアイズ を埋め込みます。



カメラ部分の黒いパーツの上部をヤスリがけし、幅詰め をします。



するとこんな感じで幅詰めが完了です。下でノーマル と比較してみましょう。



ノーマルに、Hアイズを表面に貼り付けた状態です。 悪くはないのですが、目がぎょろ目になっています。(^_^;)



改造後です。光の具合でカメラアイは見えませんが、 なんとなく悪者顔になっていい感じです。参考はHJ誌 3月号の作例です。



素立ちもなんとなくかっこよくなった気がします。



これもHJ誌の作例にあったのですが、足のスラスター フィンの長さを延長してます。



こんな感じで延長です。段差はアルテコなどで埋めて なだらかに加工する予定です。そろそろ触るところが なくなってきたので、表面処理に移りますかぁ〜。



■2005/4/7


ずっと眺めていると、やっぱり足の甲が平べったい感じがしたので、 プラ板で2.4mm厚底にしてみました。



ちょっとずつバランスをとっているって感じです。昨日よりは よくなった感じがします。バックが白地に近いのでよくわからな いかもしれませんが(^_^;)



改造なしのザクウォーリアとの比較です。太もも6mm、足裏2.4mm の計8.4mmも足の延長を行っていますので、かなり背が高くなって います。頭一個分ぐらい背がちがいますねぇ〜。単体ではなかなか 気づかないことも、こうやって比較すると一目瞭然です!



サイドから。スパイクシールドも一回り大きくできてます。この ように比較すると足の大型化も悪くないなぁっといった印象です。 いかがなもんでしょう??



■2005/4/6


写真の角度によっては長く見えますね。実際幅増ししてるから長い のですけどねぇ〜

この角度は長く見えます。(自分だけ??)今日は足首下の大型化、 形状変更をしたいと思います。エポパテを使います。初めてなので o(^o^)oドキドキ。



これがノーマルの状態です。



バランスを度外視して、初めてなので盛りに盛った感じです。 粘土の工作みたいで楽しかったです。



ちょっとゲタを履いたようになりましたねぇ〜。(^_^;)ラインはかなり 変わりました。自分では気に入ってたりします。ちなみにスパイク シールドの先端部分も余ったエポパテで延長形状変更を行っています。



ブレイズウィザードを装備するとそんなに違和感ない感じがします (自分だけ??)硬化後、表面処理をして面だしを行いたいと思って います。



■2005/4/5


今日は、ショルダーアーマーの幅増し工作後の成形処理を行います。

以前に大まかにプラ板で幅増し作業をしていますが、隙間があるので、 そこをアルテコで埋めます。



アルテコ隙間埋め後、成形処理を行っています。ガシッとした感じ になってきましたね。



ザクファントム本体につけてチェック。形状は良好ですねぇ〜。



全体のバランスをチェック。シールドが長くなった分、足が短く見える のですが、かなり幅増し延長しているので、これ以上はできないかも。 少し足首以下自身を大型化するのもいいかもしれませんね。



■2005/4/2


HJ誌3月号に載っていた作例を参考に、スパイクシールドからビームアクス を収納できるギミックを作ろうと思います。

使う材料としては、ビームアクス(収納型に加工)、コレクションのスパイク シールド、プラ板ですねぇ〜。



シールド開口部を、カッターなどを使って開口してあげます。またビームアクスは ビーム刃を切り取り、収納できるかたちに加工してあります。



中身はこんな感じで収納しています。



1.2mmプラ板をつかって、シールド裏側をふさいであげます。これは表 から見た図ですね。劇中でわ、シールドからビームアクスを出し、ブーメラン のように投げるのが印象的で、かっこいいです。



この後、スパイクシールドを1.2mm×6枚=7.2mm延長しています。HGの ノーマルのシールドの長さと比べると歴然ですが、キット同士だとあま りわからなかったりします(^_^;)。

このあと、やすりがけ、アルテコにてパテ盛り、成形を行っています。



HJ誌3月号に載っていた作例でとっていたポーズがかろうじてとれます。なかなか かっちょいいです。



このブレイズザクファントムをザク祭りに出そうと思っているのですが、どうも シールドが分厚くなってしまいましたね。シールドの延長はそれなりに効果が ありそうですが・・・。さぁ出来上がりはどうなるか?もっと特色だしたいです ねぇ〜。



■2005/4/1


2ヶ月ぶりの製作日記更新です。今回は肩アーマーのボリュームUP工作 です。

写真のように1.2mmプラ板を両肩に貼ります。最初はおおまかに・・・



不要な部分をニッパーでガシガシ切り出し、成形します。これで合計2.4mm の幅増しになりました。がたがたな部分はやすりで成形します。



全体のバランスを見ます。あまりわかりませんね(^_^;)



バストアップ写真です。すこしがっちりした感じに見えます。後は少し 成形処理、パテ盛りなどで隙間などを埋めていきます。



■2005/2/16


幅ましした箇所とキットの切り離し部に少し段差が残っていたので、 アルテコで段差を埋めました。

初めてアルテコ使いましたが、すごい固まるのはやいですねぇ〜。 しかもすぐに、成型できてしまうし。これから使い慣れていこうと 思います。



もう一度、背比べをしてみました。前回の写真ではあまり背の高さ に違いがなかった原因は、ノーマルキットの足関節のポリキャップ が浮いていたためでした。今度はかなり違いがわかります!!!



光硬化パテで肉抜き穴を埋めましたが、蛍光灯ではなかなか固まって くれません。太陽光だと1〜2分で固まってしまうのですが・・・。 固まったら成型ですねぇ〜。



■2005/2/15


画像が暗いですが、1.2mmプラ板を5枚=6mm 太ももを幅まししま した。初めてだったので太ももを切るときもo(^o^)oドキドキでしたが、 なんとか形になりました。

反省ですが、今回は先にプラ板を重ねたあとに、切り取った部分を 固定しましたが、はみ出したプラ板を削るのがとても大変でした。

太もも上部+プラ板+余分なところ切り取り+接着・・・の繰り返し をし、最後に太もも下部をつけるほうが効率もよかったかもしれま せん。通常はどうやるんでしょうか?



反省にもありましたが、このはみ出た部分を削るために、キットに傷 がつかないようにマスキングをしてから、やすりがけをしました。



やすりがけ後、少し段差が残ったので、パテでなだらかにしました。 6mmの延長。吉とでるか!!?



ノーマルとの背の比較です。少し違いがわかる程度ですね。(^^;)。 ただ、実際の見た目はかなり足が長くなったように見えるようにな りました。初めての幅ましでしたが、まあまあの出来ではないで しょうか。



■2005/2/12


HG ザクウォーリア2個を使って、ブレイズザクファントムの仮組みをした写真 です。肩の後はめをすると、関節がゆるゆるになって、写真のような形でポーズ が決まりませんでした。腕と肩の部品はワッカの締りで固定するため、後はめす ると、締りが緩くなってしまうためダメ(+_+)みたいです。仕方がないので、セメ ントで少し締りを硬くして、固定してしまいました。塗装で少し工夫が必要にな るかもしれません。



スラッシュザクファントム同様、カメラアイはHアイズを、アンテナはコレクション のブレイズザクファントムから使用しています。いい面構えです。

足は少し延長を考えています。初めての延長工作ですが、o(^o^)oドキドキしてます!!



ブレイズウィザードはかなり塗りわけが必要ですね。マスキング 鬼にならないといかんですねぇ〜。せっかくなのでかっこよく 仕上げたいなぁ〜。

スラスターは、市販のバーニアを使用しようと思っています。なん せノーマルだったら、モールドがちょこっとしかないもん!!


僕が一番の難所と思っているミサイルポッドの塗りわけ。下地は ブラック系で突起部のミサイルはレッド系で塗るわけだけど、 どうしたもんかなぁ〜。

筆塗りで仕上げるかぁ〜。